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    <title>Katarina Labブログ | EMDR・IFSにも対応 千葉県千葉市中央区 トラウマ専門臨床心理士のカウンセリング Katarina Lab（カタリーナラボ）</title>
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    <language>ja</language>
    <description>Katarina Labブログ</description>
    <item>
      <title>千葉駅から徒歩1分。シェアオフィスの中にあるカウンセリングルームです</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026100900017/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

Katarina Labは、BIZcomfortというシェアオフィスの中で活動しています。
普段はこの中の面接室を使ってカウンセリングをしています。
私自身も、Katarina Labの仕事をする日は、ここで資料を作ったり、記録を書いたりしています。

実は、最初は消極的な選択でした

実は、最初から「シェアオフィスって素敵！」と思って始めたわけではありません。
正直なところ、
「本当に誰か相談に来てくれるんだろうか？」
「1からオープンして大丈夫なんだろうか？」
そんな不安がかなりありました。

私は長く公務員として働いていたので、独立するといっても、もともとのお客さんがいるわけでもありません。
本当にゼロからのスタートでした。
ですから最初は、できるだけコストを抑えて始めたい、という理由でシェアオフィスを選びました。
嘘を言っても仕方がないので、これが本音です（笑）。

ところが。
実際に始めてみると、これが意外といい。
むしろ最近は、「ここでよかったかもしれない」と思うことが増えてい...</description>
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 11:22:00 +0900</pubDate>
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      <category>日々の徒然日誌</category>
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      <title>「カウンセリングって、高いですよね」── 何回通うのか、いつ終わるのかを、正直に書きます</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026100300015/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

カウンセリングを探していて、料金のページで手が止まった方へ。

何回くらい通うのか。いつ終わるのか。本当に意味があるのか。

ここを書かないまま「お気軽にご相談ください」と書くのは、不親切だと思っています。
ある意味みなさんが一番気になることだと思っています。

実は、高いって思っていますよね

思っていて、当然だと思います。

私も、カウンセリングに1回18,000円と聞いたら、「安くはないな」と思います。

Katarina Lab の料金は、こうです。

1回90分　18,000円
じっくりプラン（90分×4回）　65,000円（1回あたり16,250円）

保険が効きません。毎週通えば、月に数万円にもなります。
軽い気持ちで始められる金額ではありません。

そこを「心の投資です」のような言葉でごまかしたくありません。

高いです。

そのうえで、何にその時間を使うのかを書きます。

だからこそ、何年も通っていただく場所にはしたくない

これが、Katarina ...</description>
      <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 00:36:03 +0900</pubDate>
      <category>心理療法とは</category>
    </item>
    <item>
      <title>オンラインで専門的なトラウマカウンセリングを受けたい方へ</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026093000015/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

オンラインで専門的なカウンセリングを受けることは、場所に縛られない結構「あり」な選択肢だと思う
 

オンラインカウンセリングは、私が開業したらぜひやりたいと思っていたことの一つです。

以前、警察で犯罪被害者支援に携わっていた頃、事件や事故があると、県内のさまざまな場所へ被害者の方にお会いするために出向いていました。

必要があれば、こちらから会いに行く。

それが当たり前の環境でした。

でも一方で、警察という立場では、ずっと長くカウンセリングを続けていくことはできません。

そのため、継続したケアが必要な方には、その後、適切な支援を受けられる場所につないでいく必要があります。

ところが、そこで何度も困りました。

犯罪被害やトラウマについて、専門的なカウンセリングをしてくれる場所が、なかなか見つからないのです。

特に、比較的都市部から離れたところにお住まいの方の場合は、さらに難しくなります。

せっかく「これからも誰かと一緒に、このつらさを扱っていった方がいい」と思っても、...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 23:21:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>千葉でトラウマ・PTSDの専門的なカウンセリングを探している方へ</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026092900019/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

千葉と東京は、近いと言われてもそんなに近くない

 

開業して、少し驚いたことがあります。

私は最初、Katarina Labには千葉駅周辺など、比較的お近くにお住まいの方が多く来てくださるのかなと思っていました。

でも実際には、専門的なトラウマケアを求めて、千葉県内の少し離れた地域から来てくださる方もいらっしゃいます。

そのことを通して、改めて感じたことがあります。

千葉でトラウマについて専門的に相談できる場所を探すのは、意外と簡単ではないということです。

もちろん、千葉県内にもトラウマやPTSDについて相談できる医療機関やカウンセリング機関はあります。

ただ、


	
	PTSDやトラウマについて専門的に相談したい
	
	
	EMDRなど、トラウマに対する心理療法を受けたい
	
	
	犯罪被害について理解のある支援者に相談したい
	
	
	複雑性トラウマについて相談したい
	


と条件を絞って探していくと、選択肢は決して多くありません。
...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 23:27:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Katarina Labのホームページをリニューアルしました</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026071400035/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

― この場所で大切にしたいこと ―

このたび、Katarina Labのホームページをリニューアルしました。
Katarina Labは、こころの傷（トラウマ）や生きづらさを抱えている方が、安心して自分自身と向き合える場所でありたいと思っています。
たとえば、

「もう過去のことなのに、なぜか今も苦しい」
「なんとなく生きづらい」
「人間関係がうまくいきづらい」
「人に嫌われるのが怖くて、つい相手に合わせてしまう」
 「自分の気持ちが、自分でもよくわからない」

そんな感覚を抱えることがあります。

けれど、心の中にいろいろな気持ちがあることは、当たり前のことです。
私たちの心の中には、頑張っている自分も、傷ついている自分も、怖がっている自分も、怒っている自分もいます。もちろん楽しい自分もやる気に満ちた自分も。
そして、どうしてこの部分がなくなればいいのに・・・。そう考えながら生活していることも多いと思います。
一方で、そのひとつひとつには、それぞれ理由があります。
ずっと頑張ってきた自分...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 13:31:00 +0900</pubDate>
      <category>日々の徒然日誌</category>
    </item>
    <item>
      <title>「目を動かすって、まじで心理療法なの？」――EMDRってなに？を正直に話します</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026081800030/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

EMDRという心理療法があります。
日本語では「眼球運動による脱感作と再処理法」。
……もう名前からして難しい。気を抜くと私もすぐ忘れそうになる。
でも、ものすごく簡単に言ってしまうと、つらい記憶を思い浮かべながら、目を左右に動かしたりする心理療法です。
私が最初に聞いたときの感想は、
「目を動かして……だから何？」
でした笑。
子どもの頃、意味もなく目だけ右、左、右、左って動かして遊びませんでした？
私はやりました。
「あれが心理療法になるの？」
「まじで？」
と思いました。
心理士の私ですらそう思ったのですから、初めて聞いた方が「怪しくない？」と思うのも無理はありません。

ところが、ちゃんと学んでみると、もちろん「ただ目を左右に動かせばいい」という話ではありませんでした。
ちなみに、日本EMDR学会もEMDRを「PTSDに対して、エビデンスのある心理療法」と説明しています。
……めちゃギャップですよね。
私の「目を動かして何さ」と、「エビデンスのある心理療法」の間の距離笑。
EMDRで...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:32:53 +0900</pubDate>
      <category>心理療法とは</category>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ心理士の私が「中学受験」について書くのか</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026081800023/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

Katarina Labのブログに、「受験のメンタルケア」というカテゴリを作りました。
「トラウマケアのカウンセリングルームなのに、なぜ中学受験？」
と思う方もいるかもしれません。
実は、私にとってはこの2つ、そんなに離れた話ではありません。
私は心理士として、これまでいろいろな方のお話を聞いてきました。
その中で感じることがあります。
受験が終わって何年も経っているのに、そのときの経験が今の生きづらさに影響していることって、意外とあるんです。
「もっと頑張れと言われ続けた」
「結果を出したときだけ認めてもらえた気がする」
「第一志望に落ちたことを、ずっと失敗だと思っている」
「親をがっかりさせたと思っている」
「自分は期待に応えなければいけないと思うようになった」
もちろん、受験をしたらトラウマになる、なんていう話ではありません。
楽しかった人もいるし、「頑張ってよかった」と思える人もたくさんいます。
でも、そのときにはただの“受験の思い出”だと思っていたことが、ずっと後になって心に影響しているこ...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:26:53 +0900</pubDate>
      <category>受験のメンタルケア</category>
    </item>
    <item>
      <title>トラウマって、なんなのさ――「心の傷」を少しやさしく考えてみます</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026081800016/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

「トラウマ」という言葉、最近はかなりよく聞くようになりました。
でも、
「それって本当にトラウマなの？」
「もっと大変な経験をした人もいるし」
「こんなことで傷ついている自分が弱いのかな」
と思う方も多いと思います。
私は、トラウマをものすごく簡単に言うなら、
“心に残った傷”
だと思っています。
そしてもう少し日常的に言えば、
思い出すと、今でもしんどくなること。
そんなふうに考えてもいいと思っています。

大きな出来事だけがトラウマになるわけではありません

トラウマというと、
事故。
災害。
犯罪被害。
虐待。
性被害。
そういう、とても大きな出来事を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、そうした経験が深い傷になることはあります。
でも、心に傷として残るのは、それだけではありません。
子どもの頃に何度も否定されたこと。
みんなの前で強く恥をかいたこと。
親から繰り返し言われた言葉。
学校で無視されたこと。
友達との関係。
受験での経験。
大切な人との別れ。...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:19:00 +0900</pubDate>
      <category>トラウマケアについて</category>
    </item>
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