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    <title>Katarina Labブログ | EMDR・IFSにも対応 千葉県千葉市中央区 トラウマ専門臨床心理士のカウンセリング Katarina Lab（カタリーナラボ）</title>
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    <language>ja</language>
    <description>Katarina Labブログ</description>
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      <title>Katarina Labのホームページをリニューアルしました</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026071400035/</link>
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[[text/mokuji]]

― この場所で大切にしたいこと ―

このたび、Katarina Labのホームページをリニューアルしました。
Katarina Labは、こころの傷（トラウマ）や生きづらさを抱えている方が、安心して自分自身と向き合える場所でありたいと思っています。
たとえば、

「もう過去のことなのに、なぜか今も苦しい」
「なんとなく生きづらい」
「人間関係がうまくいきづらい」
「人に嫌われるのが怖くて、つい相手に合わせてしまう」
 「自分の気持ちが、自分でもよくわからない」

そんな感覚を抱えることがあります。

けれど、心の中にいろいろな気持ちがあることは、当たり前のことです。
私たちの心の中には、頑張っている自分も、傷ついている自分も、怖がっている自分も、怒っている自分もいます。もちろん楽しい自分もやる気に満ちた自分も。
そして、どうしてこの部分がなくなればいいのに・・・。そう考えながら生活していることも多いと思います。
一方で、そのひとつひとつには、それぞれ理由があります。
ずっと頑張ってきた自分...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 13:31:00 +0900</pubDate>
      <category>日々の徒然日誌</category>
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      <title>「目を動かすって、まじで心理療法なの？」――EMDRってなに？を正直に話します</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026081800030/</link>
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[[text/mokuji]]

EMDRという心理療法があります。
日本語では「眼球運動による脱感作と再処理法」。
……もう名前からして難しい。気を抜くと私もすぐ忘れそうになる。
でも、ものすごく簡単に言ってしまうと、つらい記憶を思い浮かべながら、目を左右に動かしたりする心理療法です。
私が最初に聞いたときの感想は、
「目を動かして……だから何？」
でした笑。
子どもの頃、意味もなく目だけ右、左、右、左って動かして遊びませんでした？
私はやりました。
「あれが心理療法になるの？」
「まじで？」
と思いました。
心理士の私ですらそう思ったのですから、初めて聞いた方が「怪しくない？」と思うのも無理はありません。

ところが、ちゃんと学んでみると、もちろん「ただ目を左右に動かせばいい」という話ではありませんでした。
ちなみに、日本EMDR学会もEMDRを「PTSDに対して、エビデンスのある心理療法」と説明しています。
……めちゃギャップですよね。
私の「目を動かして何さ」と、「エビデンスのある心理療法」の間の距離笑。
EMDRで...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:32:53 +0900</pubDate>
      <category>心理療法とは</category>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ心理士の私が「中学受験」について書くのか</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026081800023/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

Katarina Labのブログに、「受験のメンタルケア」というカテゴリを作りました。
「トラウマケアのカウンセリングルームなのに、なぜ中学受験？」
と思う方もいるかもしれません。
実は、私にとってはこの2つ、そんなに離れた話ではありません。
私は心理士として、これまでいろいろな方のお話を聞いてきました。
その中で感じることがあります。
受験が終わって何年も経っているのに、そのときの経験が今の生きづらさに影響していることって、意外とあるんです。
「もっと頑張れと言われ続けた」
「結果を出したときだけ認めてもらえた気がする」
「第一志望に落ちたことを、ずっと失敗だと思っている」
「親をがっかりさせたと思っている」
「自分は期待に応えなければいけないと思うようになった」
もちろん、受験をしたらトラウマになる、なんていう話ではありません。
楽しかった人もいるし、「頑張ってよかった」と思える人もたくさんいます。
でも、そのときにはただの“受験の思い出”だと思っていたことが、ずっと後になって心に影響しているこ...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:26:53 +0900</pubDate>
      <category>受験のメンタルケア</category>
    </item>
    <item>
      <title>トラウマって、なんなのさ――「心の傷」を少しやさしく考えてみます</title>
      <link>https://katarinalab.com/blog-dogs/2026081800016/</link>
      <description>



[[text/mokuji]]

「トラウマ」という言葉、最近はかなりよく聞くようになりました。
でも、
「それって本当にトラウマなの？」
「もっと大変な経験をした人もいるし」
「こんなことで傷ついている自分が弱いのかな」
と思う方も多いと思います。
私は、トラウマをものすごく簡単に言うなら、
“心に残った傷”
だと思っています。
そしてもう少し日常的に言えば、
思い出すと、今でもしんどくなること。
そんなふうに考えてもいいと思っています。

大きな出来事だけがトラウマになるわけではありません

トラウマというと、
事故。
災害。
犯罪被害。
虐待。
性被害。
そういう、とても大きな出来事を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、そうした経験が深い傷になることはあります。
でも、心に傷として残るのは、それだけではありません。
子どもの頃に何度も否定されたこと。
みんなの前で強く恥をかいたこと。
親から繰り返し言われた言葉。
学校で無視されたこと。
友達との関係。
受験での経験。
大切な人との別れ。...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:19:00 +0900</pubDate>
      <category>トラウマケアについて</category>
    </item>
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