公開日 2026年07月23日
更新日 2026年08月04日

こんにちは。Katarina Labのカウンセラー佐々木利奈です。
つらい出来事や悩みを抱えていると、そのことばかりに目が向いてしまうことがあります。しかし、どんな状況の中にも、その人らしく生きる力や、少し先の希望が残っていることも少なくありません。
私は、つらさや苦しさを大切に受け止めながらも、その人が少しでも安心できることや、これからの一歩を一緒に見つけていくカウンセリングを心がけています。
技法を優先するのではなく、まずはあなたのお話やお気持ちを大切にします。そのうえで必要に応じて、EMDRや認知行動療法などの心理療法を取り入れながら、一人ひとりに合った支援を行っています。
「こんなこと相談していいのかな」と思うことでも構いません。どうぞお気軽にお話しください。
資格・専門
- 臨床心理士
- 公認心理師
- 博士(小児発達学/大阪大学)
- 教員免許(中学社会・高校公民・特別支援)
- 介護支援専門員
主な専門研修
- EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)
Weekend 1・2 修了、継続研修参加 - IFS(Internal Family Systems:内的家族システム療法)
国際トレーニング Level 1 修了 - CBT(認知行動療法)
千葉大学にて専門研修修了 - Brainspotting(ブレインスポッティング)
Phase 2 修了 - Body Connect Therapy(ボディコネクトセラピー)
コアスキル研修修了 - TFT(Thought Field Therapy:思考場療法)
アルゴリズムレベル・診断レベル 修了 - PE(Prolonged Exposure Therapy:持続エクスポージャー療法)
Workshop 修了 - NET(Narrative Exposure Therapy:ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)研修修了
プロフィール
大手大学受験予備校で学習法や進路面談を受験生及び保護者に対して年間300回以上実施。その後、足立区役所にて生活保護のケースワーカー、障がい福祉センターで障がい者に対しての就労支援業務に従事。心理的支援をベースに、社会福祉的視点も大切にした支援を実施。
2009年より千葉県警察にて犯罪被害カウンセラーチームの一員として、犯罪被害者(交通事故被害者含む)に対するカウンセリングに数多く携わってきました。カウンセリングだけでなく、裁判の付き添いを含む司法手続きの支援も実施してきました。
また研究者としては、千葉大学で特任研究員として認知行動療法に関する技術を深めながら、レイプ神話と言われる性犯罪に関する偏見について研究をしました。研究結果についてはNHKの朝の首都圏ニュースや産経新聞でご紹介いただきました。
現在は千葉大学特任研究員として研究を続けながら、大学で講義を担当し、犯罪被害やトラウマからの回復と人生の再構築を支援するカウンセリングルーム KatarinaLabを運営しています。
