Katarina Lab(カタリーナ・ラボ)
相談者の声

千葉県A様 カウンセリングを受けなくても生きられた。でも、もっと楽に生きられるようになりました

公開日 2026年07月23日

更新日 2026年08月09日

性被害のトラウマに苦しむ中、カウンセリングを友人に勧められた時、正直わたしは半信半疑でした。
当時のわたしは、カウンセリングって『誰かの言葉をもらわないといけないくらい辛い思いをしているひと』が受けるものじゃないの?
そんなふうに思っていたからです。
フラッシュバックや動悸で夜なかなか眠れなくても、勉強に集中できない時があっても、急に涙が出ても、わたしはご飯を食べて、学校に行っている。生きられている。だから、わたしはひとりでも大丈夫だ。そんなふうに感じていました。


実際、もし仮にカウンセリングを受けない選択をとったとしても、今もどうにか生きてはいたと思います。
けれど、せっかく生きるのなら、辛い記憶に囚われたり、苦しんだりする時間を少しでもへらして、楽しい時間をたくさん過ごしたい。
佐々木さんとのカウンセリングは、わたしがより楽に、より肩の力を抜いて生きるためのお手伝いをしてくれる場でした。
誰かの辛さと自分の辛さを比べて、自分の辛さを過小評価する必要はなく、ただ自分の中にある悩みや苦しみと向き合っていいんだよと、カウンセリングを通して素直に思えるようになりました。
こんなふうに書くと、カウンセリングでは佐々木さんが何かこうわたしにアドバイスを語っているのか?と思われるかもしれませんが、そうではありません。
わたしはあの時辛かったけど、今も生きてていいんだ、とか。今生きてて幸せな瞬間があっても、当時の苦しみを無かったことにはしなくていいんだ、とか。それらは教えてもらったわけではなくて、きっと最初からわたしの中にあった答えでした。


そして、そんな自分の中にある隠れた気持ちを、対話を通して一緒にみつけていくのが、カウンセリングの本質なのではないかと思います。
普段ひとりで考え込んでいるだけだとぐるぐるループしてしまって出てこないきもちが、佐々木さんとのカウンセリングではするっと出てきた瞬間がたくさんありました。
いつも自分の感情を正解だと思えなくて。笑ってる時、今は笑ってていいのかなとか、腹が立つ時、こんなことで怒っていいのかな、とか。
佐々木さんはわたしが笑っている時は一緒に笑ってくれて、わたしが怒っている時は怒ってくれました。
だからだんだん、わたしの中にある感情は、ありのままあっていいものなのだと素直に思えるようになりました。
そして今もそんな旅の途中です。途中だけれど、振り返ると今はだいぶ肩の荷が降りたように感じます。
生きていくために、とかそんな大層な理由じゃなくてもカウンセリングをぜひ頼ってみて欲しいです。
これを読んでくださった方が、少しでも生きやすくなるといいな、と思います。
 

お問い合わせ

トラウマからの回復も、心のメンテナンスも。
一人で抱えなくても大丈夫です。
これからをより良く生きるために、
まずはお気軽にご相談ください