代表ご挨拶
子どもから高齢者まで、あなたの思いに寄り添うカウンセリングをしています
教育・福祉・司法の現場経験を基盤に、トラウマへの専門的な心理支援から、日々の生きづらさや人間関係の悩みまで、幅広くお話を伺っています。
「こんにちは。Katarina Lab代表の佐々木利奈です。」
このページをご覧いただきありがとうございます。
私は長年、警察をはじめとする司法領域で心理支援に携わり、犯罪被害やさまざまな出来事によって心に傷を負った方々とお会いしてきました。現在はその経験をもとに、
EMDRやIFSをはじめとするトラウマに対する専門的な心理療法を取り入れながら、一人ひとりに合った支援を行っています。
一方で、長くトラウマを抱えた方々の支援に携わる中で、トラウマは犯罪被害や大きな出来事だけによって生じるものではないと感じるようになりました。
いじめや複雑な親子関係、身近な人との関係の中で傷ついた経験など、「こんなことをトラウマと呼んでいいのかな」と思うような体験が、今の生きづらさや人間関係の悩みにつながっていることもあります。
そして、今抱えている悩みを「トラウマ」という視点から見つめてみることで、これまでとは違った理解や、新たな癒しへの道筋が見えてくることもあります。
だからこそKatarina Labでは、トラウマを抱えていると感じている方だけではなく、「なんだか生きづらい」「人間関係がうまくいかない」「もっと自分のことを知りたい」といった思いも大切にしています。
「誰にでも気軽に自分の思いを語ってほしい。」そんな思いから、私の名前のRinaと「語る」を合わせてKatarinaとしました。また、カウンセリングだけでなく、社会全体で悩みを抱えている人を支えられるよう研究を通じ
て発信もしていきたいという思いから、LabをつけてKatarina Labと名付けました。
きっとこのページに辿り着いたということは、心理的な支援について興味を持っていただいているのだと思います。
「こんなことを相談してもいいのかな?」なんてことはありません。どうぞ、お気軽にお声掛けください。
このページを読んでくださった皆さまと、いつかお会いできるご縁があれば嬉しく思います。そして一人でも多くの方に、「Katarina Labで一緒に考えてよかった」「これからの人生が少し生きやすくなった」と思っていただける心理支援を目指しています。
Katarina Lab代表
佐々木利奈

代表プロフィール
| 1999年 | 城南予備校 大学受験生と保護者向けに受験指導・進路面談 |
|---|---|
| 2002年 | 足立区役所生活保護ケースワーカー 障害福祉センターにて心理支援をベースに障がい者の就労支援 |
| 2009年 | 千葉県警察にて犯罪被害室にて犯罪被害者へのカウンセリング 少年センターにて非行少年のカウンセリング |
| 2023年 | 千葉大学特任研究員 |
| 2025年 | 博士(小児発達学) |
| 2026年 | カウンセリングルームKatarina Labを開業 |
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Katarina Labについて
誰かに話したい。 でも、どう話せばいいかわからない。
そんな思いを抱えている方。 Katarina Labは、臨床心理士・公認 心理師が一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、 心の整理をお手 伝いするカウンセリングルームです。 無理に前を向かなくても大 丈夫です。 まずは、 今のあなたの気持ちからお聞かせください。
代表ご挨拶
臨床心理士・公認心理師 佐々木利奈のご挨拶です。
子どもから高齢者まで幅広い悩みに寄り添い、気軽に思いを話せる場所として、『Katarina Lab』を立ち上げました。
「こんなこと相談してもいいのかな?」と思う必要はありません。なんでも話していただけたらと思います。
Katarina Labが目指すこと
Katarina Labが目指す未来像を紹介します。
カウンセリングを通して、つらいときだけでなく、日々の生きづらさが少しずつ軽くなり、自分らしく歩んでいける未来を目指します。



